内科、小児科の診察 人間ドックのご案内
小児科診療方針
 
 

診察室でのお子さんの笑顔はいつも愛らしく変わることはありませんが、お子さんをとりまく育児環境は社会の変化とともに変わらざるを得ません。
小児科専門医として病気の早期診断、適切な治療、必要であれば専門医のご紹介など、最新の知識、情報を取り入れて診察を行うよう努力しています。
またお子さんの健やかな成長を願いまして、予防接種、乳幼児健診などを通じて、また集団生活の場では教育、行政機関と共に、育児支援の役割を十分に果たせるよう、それぞれのご家庭、環境にあった対応を心がけています。

 
 
小児科診療案内
 
 
☆乳幼児健診 ・・・ 無料

千葉市個別健診 ・・・ 3〜6か月:9〜11か月:1歳6か月:3歳
千葉市保育所入所前健診
その他の健診は有料です。

☆予防接種 ・・・ 診療時間内に行っています
●定期予防接種 ・・・  予約は必要ありません。
詳しくは千葉市医師会予防接種案内をご覧ください。

千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度
千葉市以外にお住まいの方も接種を受けられます。
詳細はお問い合わせください。

  • MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
    第3期(13才・中学1年生相当)
    第4期(18才・高校3年生相当)
    接種は公費ですが、対象年齢外の方も自費でも接種ができます。
●任意予防接種 ・・・  予約が必要なものがあります。お問い合わせください。
料金表はこちら。

予防接種について詳しくお知りになりたい方は、
VPDの会(ワクチンで防げる病気から子どもたちを守る)をご覧ください。
KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

  • ヒブワクチン接種new

    Hib髄膜炎からお子さんを守るワクチンです。

    <接種スケジュール>
     生後2か月〜7か月未満  初回4〜8週間隔で3回、追加1年後に1回
     生後7か月〜12月未満  初回2回、追加1年後に1回
     1歳〜5歳未満  1回
  • 小児用肺炎球菌ワクチンnew

    肺炎球菌はのどや鼻に常在する菌ですが、小児では髄膜炎や菌血症、肺炎、中耳炎の原因となります。
    これらの重症な感染症を予防するワクチンです。

    接種対象 生後2か月〜9歳まで
    接種回数 生後2か月〜6か月 (4回) 1回目から27日間以上の間隔で3回、
    60日間以上の間隔で4回目(生後12〜15か月)
    生後7か月〜11か月 (3回) 1回目から27日以上の間隔で2回目、
    60日間以上の間隔で3回目(生後12か月後)
    1歳 (2回) 1回目から60日間以上の間隔で2回目
    2歳〜9歳 (1回)  
  • 子宮頸がんワクチンnew

    allwomen.jp 子宮頸がん情報サイト 発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染から守るワクチンです。

    接種対象 10歳以上の女性
    接種方法 半年間で3回接種
    1回目から1ヶ月後に2回目、6ヶ月後に3回目
☆栄養相談 ・・・ 栄養士の指導も受けられます。

個別相談。無料、予約してください。
哺乳、離乳食の進め方など、「食」全般についてのご相談。

 
  地域の子供たちの健康と健やかな成長のためにご相談に応じています。
 
 
 
■教育施設関連
■救急関連
千葉市立小中台保育所嘱託医
千葉市立千草台保育所嘱託医
千葉市立稲丘小学校校医
千葉市立千葉高校校医
千葉市夜間救急初期診療部
千葉県小児救急電話相談(#8000)
   
千葉市稲毛区小仲台7-12-1/TEL:043-255-8434
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